読書感想「ポピュリズムの仕掛け人」ジュリアーノ・ダ・エンポリ/林 昌宏(訳)
2025年白水社から発行された本。
海外の著者を翻訳した本書では、SNSを使って一般人にカオスを仕掛けて世界を動かしてきた人物たちの手法と、一般人をSNSにくぎ付けにし世論や政治を動かしてきた様子がわかる。
SNSは皆が身分を隠して変装して参加できるカーニバルそのものである。
身分を隠せるSNSなどを使った悪ふざけが時に政治を動かしてしまう恐ろしさがある。
SNSで活躍するカ…
本の感想ブログです
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。